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この計画

今回はこの絵本、「この計画はひみつです」について。
ネタバレになりますので、回避したい方は以降のマンガを読まないようにしてくださいね。






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更新された怖い話



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先日、学校の読み聞かせのために絵本を探しまして、
その中でおもしろかったものをご紹介します。

どれも短いので、10分で二冊くらい読めます。

今回紹介した絵本は低学年クラスで実際の読み聞かせに使いましたが、
キャッキャと声が出て、楽しく聞いてくれていました。
誰が読んでもおもしろいとは思いますが、
絵本の中の舞台設定が低年齢なので、高学年向けとしてはちょっと物足りないかもしれません。


もうぬげない


もうぬげないもうぬげない
作:ヨシタケシンスケ:ブロンズ新社絵本ナビ

みんな大好き、ヨシタケシンスケさんの絵本。
自分で服を脱ごうとしたボクの妄想が炸裂。
ぬげなくたって大丈夫!
楽しい世界がボクを待っている!


パンダ銭湯


パンダ銭湯パンダ銭湯
作:tuperatupera:絵本館絵本ナビ


パンダ以外入店お断りの銭湯。
銭湯の中では、他人には見せられないパンダのヒミツが・・・・。

読む部分は少ないのであっという間に読めますが、
絵の中のチラシや張り紙などもパロディにあふれてて楽しいです。


おばけかぞくのいちにち


おばけかぞくのいちにちおばけかぞくのいちにち
作:西平 あかね:福音館絵本ナビ


おばけの兄弟、さくぴーとたろぽうのお話。

子どもたちが眠るころ、おばけのかぞくは起きだして保育園やお仕事に向かいます。
そして、子どもたちが起きるころ、おばけのかぞくたちは「おやすみなさい・・・・」。

寝ないとおばけが来るよ、とお母さんは言いますが、
こんな楽しそうなおばけたちなら、会って一緒に遊んでみたい。


どれも楽しいお話です。
読み聞かせのご参考にどうぞ。


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こわい本

「子どもたちに、『もっと怖いお話』を」というコンセプトで作られた【怪談えほん】。

日本の文壇を代表する作家陣が、子どもたちのために作ったこわい話。
美しくて暗い水底をのぞきこむような絵。

学校で読み聞かせをするための絵本を探していまして、
その途中でめぐりあった絵本ですが、いや~、朝からこれは読めません・・・・。
せめて日中の、陽がさんさんとふりそそぐ図書室くらいなら・・・・。

手にしたのは、以下の3冊です。
どれも作家さんの味が染み出ています・・・・。

怪談絵本


いるのいないの

悪い本

かがみのなか


ビジュアルとしてのこわさは、「いるのいないの」がダントツですね。
でも、これ、一度読むともう一回読みたくなるんです。
で、また「ぎゃっ!!!」となる。

家にこの本を置いておいたら、遊びにきたサンサンの友達が
読んだことあると言いながらも、何回も何回もくりかえし読んでました。
コワイ本の真骨頂。


「悪い本」は特に異質ですね。
もうほんとこわいです。
自分が小学校5、6年生くらいに読んだら泣くんじゃないか。

本当に怖いものは何か。
幽霊?怪奇現象?
いやいやいや、一番怖いものは自分の中にあるんだよ!!!!

逆に、小さすぎると「?」かもしれません。


「かがみのなか」は不思議な話です。
誰もが一度は考えたことのあるかがみの向こう。
でも、「狂」を感じるんですよね、この話は・・・・。

怪談えほんは、他のラインナップも合わせて現在9冊が出版されています。
他のもぜび読みたい!

2/22 追記) 折りたたみに拍手コメント返信です♪


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冒険師

2016/05/18 Wed 17:38

冒険師

斉藤洋さんの本は、
子どもの本を選ぶときに誰もが必ず遭遇します。

「イッパイアッテナ」シリーズ、
「なん者ひなた丸」シリーズ、
「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ・・・・

どれも読むと子どもは夢中になっちゃう、魅力あふれる作品群です。

高畠純さんの挿絵もほっこり♪


ぼうけんしマウスぼうけんしマウス
作:斉藤 洋 / 絵:高畠純出版社:理論社絵本ナビ



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こんにちは、やすみんです。
おもしろい絵本を読んだのでご紹介です。
読み聞かせの参考にどうぞ♪




スギ、と言えばこの季節、花粉症の人にはイヤ~なイメージしかない木。
でも、スギは日本古来からある、日本人の生活には欠かせない木なんです。

「杉発見の旅」というツアーバスに乗って、
ガイドさんがスギの性質や、スギとの生活の歴史を教えてくれます。

スギは、サクラやウメのような鑑賞としてではなく、
材木として、生活の基盤として活用しているので、
自分としても、あまりスギのこと、気にかけて来なかったんですよね。

読み進めるうちに、
花粉症の元凶としか考えていなかったスギが、
長い歴史の中でともに人と歩んできた、大事で身近な木であることがわかります。

が、林業の衰退による山林の荒廃はご承知のところ。

何千年も日本人のそばにあり続け、生活を見守ってきたスギを、
人が守っていかなければ・・・・。
そんなふうに思いました。

ページ数は大目ですが、ページあたりの文章が2、3行なので
小さいお子さんへも読みやすいです。
ツアー客が絵のあちこちにちらばっているので、
読みながら彼らを探すのもおもしろいですよ。

日本の材木 杉日本の材木 杉
作:ゆのきようこ / 絵:阿部伸二出版社:理論社絵本ナビ


この絵本、『気になる日本の木』というシリーズになっていまして、
他に「松」や「桜」もあります。
こちらも読んでみたくなりました!


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こんにちは、やすみんです。

大人も子どもも、読むと楽しくなっちゃう本と出会いましたのでご紹介!
読み聞かせのご参考にどうぞ♪


りんごかもしれない

りんごかもしれないりんごかもしれない
作:ヨシタケシンスケ出版社:ブロンズ新社絵本ナビ


男の子が、テーブルの上にあるりんごを見つけます。
「でも、もしかしたら、りんごじゃないのかもしれない」・・・・。

そこから始まる想像の数々。
読者の想像を超える想像の数々。

りんごはりんご。
当たり前の事実のようにりんごは存在しますが、
その当たり前は、当たり前じゃないのかもしれない・・・・。

「違うかもよ?」という視点を、
楽しい形で教えてくれる絵本です。

サンサンは特に、りんごの兄弟の部分がお気に入りです。
子どもはスキですよね、こういう言葉遊びが。


作者・ヨシタケシンスケさんの絵本には、他にも
「ぼくのニセモノをつくるには」があります。
こちらも楽しい絵本です。

ぼくのニセモノをつくるにはぼくのニセモノをつくるには
作:ヨシタケシンスケ出版社:ブロンズ新社絵本ナビ


かもしれない



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こんにちは、やすみんです。

秋の読書週間ということで、学校で行う読み聞かせの本を探しました。
探した中で、おもしろかったものを以下にあげておきます。

どれも長目なので、どちらかというと、
家での読み聞かせタイプの本です。
読み聞かせ活動のご参考にどうぞ。

がまくんとかえるくん

ふたりはともだち


ふたりはともだちふたりはともだち
作:アーノルド・ローベル / 訳:三木 卓出版社:文化出版局絵本ナビ


この友情は、ちょっとうらやましいです。
完璧ではない隣人を、自分を、
大切にしていますか?
・・・・と、自分に問いかけたくなるシリーズです。

言葉にリズムがあって、言い回しもおもしろいので、
心地よく耳に残ります。
がまくんやかえるくんの台詞をついつい真似したくなります。

音読や読み聞かせに適したお話ですね。


時計つくりのジョニー


時計つくりのジョニー時計つくりのジョニー
作:エドワード・アーディゾーニ / 訳:あべ きみこ出版社:こぐま社絵本ナビ


ものをつくるのが大好きなジョニーが、
時計つくりに挑戦するお話です。

ここに登場するお父さんやお母さん、先生や友達・・・・
読む側にすると、彼らの言葉の方がつきささる・・・・!
言ってませんか、言ってますね、こういうこと・・・・。

好きなことから、自分の世界を広げてゆくジョニーに、
子どもたちは励まされることと思います。


はじめてのかり


はじめてのかりはじめてのかり
作・絵:吉田 遠志出版社:リブリオ出版絵本ナビ


<絵本 アフリカのどうぶつたち>シリーズの1冊。

3びきのわかいライオンたちが、
はじめて自分たちだけでかりをしようと試みます。
うまくいくのでしょうか・・・・。

動物たちの疾走シーンは迫力モノです。
このシリーズは他の作品もなかなかおもしろいですよ。

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こんにちは、やすみんです。

先日の3/11、東日本大震災の発生から4年が経ちました。
復興の様子や問題など、
様々な視点から震災を考えるアプローチがありましたが、
偶然にも、別の側面を映した写真絵本と出会いました。


大津波のあとの生きものたち (少年写真絵本)大津波のあとの生きものたち (少年写真絵本)
(2015/01/26)
永幡 嘉之

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津波により、海岸近くに生息する生きものたちも被害にあいました。

東北地方の生きものを調べていた筆者は、
そこに生息していた生きものたちの姿を探して、
津波のあとの海岸を歩きます。

震災直後は何の気配もなかった海岸に、
やがて生きものたちが戻ってきて、新しい生態系を作り出していきます。

色とりどりの花が海岸を彩り、
渡り鳥が巣を作り、
湿地になった水田には、トンボやカエル、メダカ、
さらには、滅多に見ることができなくなったミズアオイの花が、
見事に復活しました。

筆者の驚きと、自然への畏敬、感謝が
美しい写真を通して見る者に伝わります。

やがて人々も、海岸の復興に本格的に着手していきますが・・・・。


自然というものは、
ほんとうに不思議なチカラを持っているものだなあと思いました。
破壊と創生を繰り返す自然。
あんなにも強引に奪ったのに、
また、一歩一歩、返してくれるのです。

人間はどうでしょうか。
人間のチカラは、
破壊にしても創生にしても、
自然を超えることができるでしょうか。

「ふるさとの復興」とは何か。

その課題をつきつける絵本です。

短い文章でつづられていますので、
低学年でも十分理解できますが、
高学年の方が、より課題として受け止められると思います。


海岸


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