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浮遊するクラゲも夢を見る

2019/05/03 Fri 07:47

くらげ

ペンギン

ミニ旅行に出かけたですがあいにくの雨で外を回れず、
帰りがけにふらっと立ち寄ってみた新江の島水族館。

クラゲが見られたらいいね~という程度の気持ちだったのですが、
たくさんの水生生物がいて、とっても楽しかったです。

相模湾に住む生物の展示を中心とした水族館で、
大水槽は横から見たり下から見たりできて圧巻です。
イワシの群れがブラックホールのようにうずまいていました。

鎌倉・江の島方面に行かれたら
ぜひどーぞ!おすすめです^^

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折りたたみにおさかな写真。

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成長が見える

最近は写真を撮らせてもらえるようになりました。


geihinkan.jpg

先日、迎賓館に行ってきました。

迎賓館は、国賓に対して宿泊その他の接遇を行うために設けられた、現役の迎賓施設です。
行事が何もなく、使われていないときは一般公開されています。
日本とは思えない建物ですね。

残念ながら建物内の写真は撮れません。
また、ホールは観ることができるのですが、
客室は観られません。
うーん・・・・各国の来賓たちがどんな部屋に泊まるのか、見てみたかった。

室内は洋風メインに和のスパイスをきかせているような雰囲気です。
フランスで製造されたという装飾品は、「和」がちょっと勘違ってて、
そこが微笑ましかったです。


geihinkan1.jpg

興味を持たれた方はぜひどーぞ!
私は予約して行きましたが、当日券もあるようです。

迎賓館一般公開HP →http://www8.cao.go.jp/geihinkan/koukai.html


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フラグ

今回登ったのは藤野周辺の山です。
駅から徒歩で行けるコースを選んでみました。

メジャーなハイキングコースでなかったこともあり、
山を歩く間、滅多に他のハイカーさんに遭遇せず・・・・。
京塚山→一本松山をつなぐコースは、標高はそんなに高くないのですが、
アップダウンがはげしく、鎖につかまって下る場所もしばしばありました。

yamatsutsuji.jpg
山のあちこちに咲くヤマツツジがキレイでした。

途中、地元の観光協会の方に会い、
道を尋ねた際、ちょうど見ごろになっているヤマツツジの群生地・石楯山を教えてくださり、
そちらに向かうことにしました。

tutuji2.jpg

石楯山の見晴台から望む生藤山と陣馬山。

ここでお昼。

ohiru.jpg
お湯をわかして、カップラーメンとおじやを食べるところです。

すると、先ほど道を尋ねた観光協会の方がいらして、
お仲間とお花見をされておりました。
ビールとタケノコの煮物をおすそ分けくださいました。
ありがとうございました(*´ω`)

tutuji1.jpg

予定とは違ったコースになりましたが、
おもしろかったです。
山登りは面白い♪


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城跡

冷たい雨がふる中、小田原城に行ってきました。

小田原城は戦国時代、北条氏の居城でした。
北条氏を興した早雲は、私が子どもの頃に読んでいた学習漫画「日本の歴史」の、
戦国時代編トップを飾っていました。
伊勢新九郎盛時という別名とか、
ねずみが二本の杉をかじる夢の話とか、けっこう覚えてますね。

北条家4代当主北条氏政&5代当主氏直親子は去年の大河ドラマ『真田丸』に登場したので
彼らも記憶に新しいですね。

odawara1.jpg

小田原城は2016年に大改修を終えてきれいになりました。
場内の展示も趣向が凝らされていておもしろかったです。

で、予想外に驚いたのは↑のようなつながりがあったことですwww
人生、いろいろやってみるもんだな・・・・。
北条氏が今まで以上に身近に感じられました。

odawara2.jpg

二の丸の正門、銅(あかがね)門。
この銅門も本丸の正門である常盤木門も上にのぼれます。

明治になったとき、小田原城は廃城となり、
天守閣のしゃちほこはドイツ人に売られたそうなんです。
いくらだったんだろう・・・・
しゃちほこを飾るなんて、ドイツ人の家って大きいんだな。
そのしゃちほこ、今どこにあるんでしょうね。

城主というのは、
武力や政治力のみならず、建築や土木などの才も必要で。
戦国の始まりから終わりまで栄えた北条氏は
才能あふれた一族だったんだなあと思いました。

楽しい小田原城、興味を持たれた方はぜひどーぞ!!


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2017-03-29 追記)
拍手コメント返信を折りたたみに追記しました。


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zunndamochi.jpg
台詞はくりかえされる。


真田丸が終わる前に行かなければ!・・・と、
やってきました信州上田。

今回は佐久から小諸を経由して上田に入りました。

小諸には、第二次上田合戦のおり、
徳川秀忠軍が本陣を置いた小諸城址があります。
島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」の古城が、この小諸城です。
現在は懐古園と呼ばれ、資料館や史跡、動物園なども含めた観光施設となっています。

小諸1-1

400年前の面影を残す、小諸城の本丸跡の石垣。
石垣に登り、もちろん言いました。

「これは怒ってもよいのか?」by星野秀忠

小諸駅を挟んだ反対側には小諸城の大手門が、
やはり400年前の姿で残っています。
歴史上では小さなお城ですが、腐ってもお城、というか、
お城って大きいんですね~。

そんなに期待していなかったのですが、
真田丸の第二次上田合戦放送直後だったこともあり、結構面白かったです。
小諸、おすすめです^^

そこから今度は、千曲川添いに上田へ向かいます。
途中、第1次上田合戦で戦いの舞台となった神川、
第二次上田合戦にて真田と徳川の会談の場となった信濃国分寺など、
歴史スキーにはたまらない史跡がたくさん♪
車では1時間くらいなのですが、
「あー、ここを秀忠軍が進軍したのかー・・・・結構歩くなあ・・・・」と想像したりして、
ヒジョーに楽しい時間ですね。

上田1-1

とうとう到着、上田城。
現在は城櫓が残っていますが、これは真田がいたころのものではなく、
その後に城主となった仙石氏の頃のものだそうです。
真田の城は関ケ原直後に壊されちゃったんですね(涙)

上田城のまわりを見渡して思うのは、
背後は急峻な山に囲まれ、手前は千曲川が堀となり、
天然の要害だったんですねー。

現存する櫓には上に登ることができます。
内部は資料館になっていて、上田合戦の歴史などを振り返ることができます。

中に射的に使うような鉄砲が置かれていましてね・・・・。
窓から、下を歩く観光客の方々を、もちろん狙わせていただきましたw

上田2

櫓より本丸方面を望むと、真田神社があります。
もともとは江戸時代に上田藩を治めていた松平氏を祀った神社でしたが、
歴代の城主を合祀することになり、名前が真田神社になったそうです。
パッパ・・・・昭和の城取りだね・・・・。

今は櫓や城壁が残るだけですが、ここもかなりの大きさです。
地形や山は昔のまま。
少ない平地に広がる上田市街地は、
そのまま、真田親子が見ていたものなのでしょう。

上田4

短い時間でしたが、
つわものどもの夢のあとを訪ねた、楽しい旅でした。



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京都3

スイーツオタクの胃袋は宇宙と交信している。


京都編、最終回。

kifune.jpg

貴船神社は京都市の北、鴨川上流にある神社です。
平安時代の歌人・和泉式部の夫婦復縁が叶えられた逸話があり、
縁結びの神社として有名。

ここに来るには叡山電鉄鞍馬線に乗るのですが、
景色が、市街地からあっという間に山になるので、乗ってておもしろかったです。
貴船駅のそばから鴨川の河原に行けるので、川でちょっと遊びました。

・・・・で、ここから先の顛末は↑のマンガの通り。

shirakawa1.jpg

イチコの要望により、祇園白川へ。
確かに京都っぽい。
白川のせせらぎが涼し気です♪

shirakawa2.jpg

ここに来た目的は、そう、スイーツ。
白川沿いにある「ぎをん小森」で抹茶スイーツをいただきました。

anmitsu.jpg

私が食べたのは小森あんみつ。
とてもおいしかったですぅ~(*^。^*)

イチコたちはもっと大きなわらびもちパフェを食べてました。
けっこうボリュームあるんですけど。
スイーツオタクの胃袋はまさに宇宙・・・・。

syuin.jpg

まだまだ行きたいところはありましたが、京都の旅は今回はこれで終わりです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
寺社オタクの朱印帳もにぎやかになりました。

朱印帳と言えば、行く先々の神社やお寺でいただいたのですが、
墨がとても乾きにくくて;;;
「この紙は和紙じゃないよ」と言われました。

でもこれ、いただき物なので、なんとか使いきりたい。
この旅行で半面終わったので、あともう半面、がんばります。

あ~今度はいつ京都に行けるかな・・・・・。


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サンサンのターン
神社やお寺に行ったこと覚えてるかな。

京都編、その5。

お寺の石をいじっている間に、
それがハリポタの「百味ビーンズ」に形状が似ていることに気づいたサンサン。

ことあるごとに攻撃をくらいました。

heianjingu.gif
平安神宮の庭園。

平安神宮には私はさっぱり興味がなくて、
サンサンが入りたいって言うのでまあ行ってみるか程度の気持ちだったんですが。

すみません、侮っていた私をお許しください。
とてもきれいでした。

↑の写真の建物は橋になっていて、
そこでコイに餌をあげられます。

雷が鳴り始めたので、いそいでバスに乗ろうとしたのですが、
この、京都のバスがね・・・・。
スマホのアプリ使っても、すごく難しかったです。

ある場所に行こうとしたとき、いろんなルートがあるので、
そのルートによっては停留所の場所が違ったりします。
あっち?こっち?とやっている間にとうとう雨が・・・・・。

seimeijinja.jpg

移動中に雨もやんで、次にきた場所は晴明神社。
陰陽師で有名ですね。
五芒星!
小さい神社ですが、参拝者はそのわりに多い印象でした。
さすが人気者ですね~。

modoribashi.jpg

晴明神社から南へ少しばかり行くと、一条戻り橋があります。
(昔の戻り橋は晴明神社境内に縮小移動されました)

一条戻り橋。
死者がよみがえった伝説のある橋です。
そして、妖怪退治で有名な渡辺綱がこの場所で鬼女の腕を切り落とした伝説もあります。

戻り橋は堀川にかかる橋で、
すぐ横の川沿いに公園があります。
サンサンたちはこの公園でずっと遊んでました。

いつしかみんなのご機嫌もなおり、
そのまま小路にある中華料理を食べに行って幸せになりましたとさ。
めでたしめでたし。

京都編、次回も続きます!


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存在の意味を神に問う

2016/08/12 Fri 23:14

京都2

・・・・死んだあと、極楽浄土に行けることかな。

京都編、その4。

この日は最初に東山近辺に行きまして。

rokuhara.jpg
六波羅蜜寺。
清水寺に向かってのびる清水道沿いにあります。
教科書でおなじみ、空也上人像や平清盛座像などがあるおもしろいお寺です。

その向かいの六道珍皇寺はお祭り準備のため、小野篁ゆかりの井戸は遠目から見ました。
この井戸を使って、あの世とこの世を行ったり来たりしたという伝説があります。

清水寺から二年坂三年坂を経由し、
石塀小路を通りながら祇園へ抜けました。

ishibeikoji.jpg
石塀小路、誰もいない・・・・。

ishibeikoji2.jpg
にぎやかな祇園からちょっとだけ奥に入っただけなのに、
とっても静かです。

ここから南禅寺へ向かいました。

大人の足なら、八坂神社から円山公園を抜けて、
知恩院経由で南禅寺に出る徒歩のルートも楽しいのですが、
この暑さと子どもの足を考え、バスで行くことにしました。

が、↑のマンガにもあるように、
南禅寺はバスの便がよくないのです。
日中の一番熱い時間帯にふらふら歩く羽目に。
バスで来たのに結局すごく歩いてるじゃん・・・・。

sanmon.jpg
南禅寺の三門から京都市内を眺めました。
三門は上に登ることができます。
大泥棒・石川五右衛門がここから見た景色を
「絶景かな絶景かな」
と語る歌舞伎『楼門五三桐』でおなじみの門です。

みんな裏側の日陰に座って涼んでいました。
景色もいいし、ほんと絶景♪

inkrain.jpg
南禅寺の境内には、琵琶湖疎水のインクライン(舟運ルートの一部となる鉄道)があります。

琵琶湖疎水は明治時代の水道インフラです。
京都の水不足を解消するために琵琶湖の水を京都に運ぶことになりました。
琵琶湖疎水は水道のみならず、電力、舟運などに利用されました。

この大工事の元となった構想は、
計画のキーマン・主任技術者の田辺朔郎の卒業論文でした。

卒業論文か、これが!!!!!!

明治の英才、おそるべし。


京都編、次回も続きます。


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