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こんにちは、やすみんです。

昨日は山口由起子さんのセッションを受けてきました。

山口由起子さん→がむしゃら星人さんのこころふっくら習慣 ~ララマル、ゆるめる、うまくいく。

山口さん

1年前、山口さんの起業講座を受けました。

「起業=経営理念、計画、資金・・・」と思っていた私は目からウロコが落ちるような体験をし、
その後、強み診断をしていただきました。

そのとき、「まずは【自分LOVE】を育むことから始めましょう」と
お言葉をいただき、
それ以来ずっと、そのことについて考えてきました。

このブログもその影響で、
キライだと思っている自分、見えていない自分が
少しずつでも見えてきたらいいな。
そんな思いからスタートしました。

描くことで、少しずつ解放されているのですが、
まだ大きな壁があって、ずっと揺れてる。
そんな自分に疲れたこともあって、
今回セッションを受けさせていただくことにしました。

自分では、支離滅裂だなあ・・・と思いながら、
脊髄でしゃべるような感覚で話をしました。
山口さんは、うん、うん・・・と話を聞いてくださって(涙)

山口さんはおまじないのような言葉をくださいました。

「そうすることで、他人はどんなデメリットを受けるのですか?」

・・・・。
返す言葉がありませんでした。
自分がどんな人間で、どんな気持ちで相手に対したとしても、
「あーあ、困ったちゃんだ」と思いこそすれ、
不利益を被ったというほどのことはないからです。
(コイツにつきあって時間損した、と思われるくらい・・・?)

言葉は100%の気持ちを伝えられない。
伝えるために言葉を重ねたとして、
一体どれくらい重ねれば伝わるというの?

本当に伝わっていると、どうしたら自分はわかるの?
わかってもらわないといけないの?
なぜ?

山口さんとお話すると、
自分という玉ねぎの皮を、どんどんむいてゆくような感覚になります。
むいてむいて、
そこにあるもの。


私は、孤独を感じていると思ってはいけなかった。
「思っちゃいけない」と自分が言った。

家があり、家族があり、何も不自由してない。
こんな恵まれた状態で、
自分は孤独を感じていると思うことはいけないこと。

自分の向こう側にいる人が楽しそうに見えた。
向こう側に行きたかった。

でも、行ってみても、心から楽しいと思えなかった。
「ココジャナイ」感を感じていた。


私は孤独と一緒に歩こうと思った。
たぶん、その感情があるから、私はマンガが描ける。
その感情が、私にマンガを描かせている。

誰が喜ぶわけでもない。
誰かに伝えようとも思わない。

私の中にある、私だけが感じる、
私だけが表現できる、
小さな小さな孤独。

私はその孤独を、笑いに育てよう。
山口さん、ありがとうございました。


山口さんが発信されているものは、
本、ブログ、セッション、お茶会・・・
などなど、いろいろありますので、
山口さんのお話に興味を持たれた方はぜひ、
そのほっこりワールドに触れてみてくださいね♪


心を削らない働き方 ほんとうの自信を育てる6つのレッスン心を削らない働き方 ほんとうの自信を育てる6つのレッスン
(2013/12/18)
山口由起子

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昔みてた夢

2014/10/07 Tue 16:06

昔みていた夢を見つけました。
もう10年以上前のものです。

なつかしいなあと見ていると、
それでも、自分のひとかけらを見ているようで、
自分てどこまでも自分で、
他人にはなれないんだな、と思いました。

月の子2

器用なのか縁がないのか、
自分のせいなのかそれも流れなのか。

持ち上げようとした途端、土台がくずれて
なしくずしのままになっていた。

もう、揺らぐような土台などないのだし、
期限もないのだから、
せめて、夢を形にして、ポストに入れよう。


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偶然、街でママ友に会いました。
彼女は、同じ保育所に子どもを通わせていたママ。
私と同じ時期に会社を辞めました。

彼女は子どもが小さい間にスキルアップしようと、
持っている資格の級をあげるため専門学校に通い、
少し前に国家試験を受けました。

で、どうにも働きたくて、
最近、週3だけど都内で働き始めた、とのことでした。
ススキ

私は前職を退職し、
その後アルバイトとして別の会社で働きましたが、
働く気はばっちりあるものの、
もう、きっちりとした組織はいいや・・・と思っています。

人それぞれなんだなあ・・・と、
彼女の話を聞いて思いました。

一銭もかせぐことのない自分を、
役立たずだと思うことがあります。
(かせがない代わりに家事をきちんとやるというかというと、
家事もせずに絵を描いたりしているわけで)

それは逆から見れば、
稼ぐことに自分の価値があると思っている、ということです。
稼いでいない人に、自分は価値を見ていないということです。

ただ自己満足で描いている絵、
誰の役にも立っていない自分の行動を、
「価値がない」と見ているということです。

まだまだ、
そこから抜け出せないんだな、と。

価値がある、価値がない。
そこから抜け出せない。

仕事を辞めてからちょうど1年。

ここまで来たけど、
まだまだ全然抜け出せてないんだな、と思うことであるよ。



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2日連続で運動会でした。
朝からお弁当作りに爆。

毎年毎年、運動会の日は早起きしてお弁当を作っていて、
それはもう経験が存分にあると思うのですが、
それなのになぜ毎年毎年自分は開会式に間に合わないのだらう。

・・・・まあ、それは置いといて、
トラックで全力で走る少年少女たちを見て、
「全力を出すって、それだけで見てる側を感動させるなー」と思いました。
で、今、自分が全力で走ったら体のどこかが壊れるだろうなーと思いました。

たとえば、
たとえ文化系の部活に所属している子でも、
全力で走ると大変だろうけれども、たぶん体が壊れることにはならない。
体育の授業などである程度習慣的に体を動かしているだろうし、
なにより、体に柔軟性がある。

でも、大人はこうはいかない。
全力で走るためには、長い長い時間をかけて準備が必要。

あ、
全力を出すには、
本人の「頑張ろう」って気持ちだけじゃなくて、
全力を出す時期や環境も必要で、
それがそろって初めて全力を出せるんだ、

と、競技を見ながらぼんやり思いました。

ははのんきだね

「やりたいことをやろうと思ったら年齢は関係ない」
よくそういう言葉を聞きます。
もちろん嘘ではないけれど、
時期や環境が一致していなければ、
「やりたいこと」のスタートラインに立つまでに、
ものすごい時間を投資することになると思うんですよね。

で、自分はどうよ。
長くなるので続きに続きます。

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生まれてありがとう

2014/09/17 Wed 14:18

先日からメンタルだださがりなので、
気力を上昇させたいと思い、
パワースポット(神社)に行ってきました。

そういえば、今年は喪中だったので初詣もせず。
これを機会にお祓いもしてもらいました。

引いたおみくじは「大吉」。
平らかな日々が送れますように・・・。

パワースポット

今、当たり前のことのように生きていますが、
本当は当たり前じゃないんですよね。
お母さんが命がけで出産して、
お腹の赤ちゃんは命がけで外に出てくる。
命は当たり前じゃない。

私自身、3人子どもがいますが、みんな帝王切開で生まれています。

最初の出産は、予定日から2週間経っても生まれて来なくて、
陣痛促進剤を投与したところ、
赤ちゃんにへその尾がひっかかり心拍低下し、急きょ帝王切開となりました。
次の出産は、帝王切開は決まっていたのですが、
手術の朝に破水してしまい、
赤ちゃんが下りてくるのを我慢しながら、陣痛の中での手術となりました。
最後の出産は妊娠5か月で切迫早産と診断され、手術・入院となりました。

世が世なら、私は死んでいました。
赤ちゃんも死んでいました。

なのに、他の人と同じような、
「フツー」の出産ができなかった自分を責めました。
奇跡のように手に入れた「生」を忘れ、
存在することが当たり前であるかのように生きました。

自分もそうやって生まれてきたのです。

生んでくれてありがとう。
生まれてくれてありがとう。
今ここにいてくれてありがとう。

それは、
私の親へ、
私のオットへ、
私の子どもへ、

私が好きな人へ、
私を好きでいてくれる人へ、

誰もが同じように生まれる。
命がけで生まれてくる。

私を憎らしく思っている人もそう。
私が憎らしいと思っている人もそう。

命がけで生まれてきた。

今ここに生きててありがとう。

生まれてくれてありがとう。

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ちょっと今日は落ち込んでいます。

他人に迷惑をかけているという事実と、
それは努力してもうまくいく(迷惑をかけなくなる)とは
限らないという現実と、
窮屈だ、という思いと。

こういう思いは、
実家を出てからずっとあります。
それが、社会とつながるということなのでしょうか。
他人と関わりあうということなのでしょうか。

こういう思いは、
自分だけなんだろうか。
自分の心持ちがよくないからなのかな。

それとも、みんな少なかれ
そういう思いと折り合いをつけて生きているのかな。

私は、
子どもに、
「大人になるって素晴らしいよ」って、
言えるかな。

言わなきゃいけないんだよ、と
虚勢を張っているのがわかるので、
ちと苦しい。

でも、素晴らしいと言えないからといって、
子どものままでは人間、いられないわけで。
「繊細なのよ」とも言っていられないわけで。

さるすべり

そうこう言っているうちに、
サンサンと他愛もない話をして、
また頑張ろうって思いました。

大人になることが素晴らしいことなのか、
本当のところ、
大人であるくせに情けないことだけれども、
私にはわからない。
つらいことの方が多いのかもしれない。
でも、ひとつ、
一人では知ることのなかった世界を
知ることができました。


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自分を表現する【怒り】

2014/09/14 Sun 07:05

花の色

ふんわりイラスト・とうこさまから、「繊細さんメルマガ」を配信していただきました。
(繊細さんメルマガにご興味を持たれた方は
とうこさんのブログから登録できますので、ぜひどうぞ)

そのメルマガを読みながら、ふと思ったのです。

『繊細さ』が表に出るとき、
いろんな形で出てくるけれども、
「怒り」の形で表現されたとき、
自分も周囲も、
一番苦しいのだろうな、と。

長くなるので、続きに続きます。




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サンサンが香港アクションに興味をもちまして。
しきりとDVDを借りてくれとせがみます。

でも、私はレンタルショップの会員券を持っていないので、
無料で借りられる市の図書館に行ったのでした。
ドラゴンシリーズの1つが置いてあったので、借りてきました。
いざ、サンサンと見てみると。

「本DVDには日本語吹き替え音声が収録されておりません」

なんですとー!?
日本語だって読めない小さい子が見るんだから、
吹き替えなしじゃどうしょもないじゃん!

・・・・・と、パッケージを見てみると。

よくみよう

・・・・。
ちゃんと忠告されてるじゃん。

パッケージの裏面、借りる前に見ました。
ストーリーのあらすじも読みました。
ブルースリーの怒れるご尊顔もおがみました。

なのになんで、
赤いシールを貼ってまで注意喚起してある内容を
見 て な い ん じ ゃ!!!!!!!


いやー・・・・・。
自分がわからなくなりましたね・・・・。
自分って、どこまで目に映ったものを見てるんだろう・・・・。

しかたないので、
日本語字幕を私が読んで吹き替えました。

ブルースリーの真の魅力は伝わったのだろうか・・・・。





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