FC2ブログ
宇宙博で見たものについて、
ちょっと細かくいろいろ思うことを書いてみたいと思います。

アポロ
↑アポロ司令船(実物大)と、着水時に使用したパラシュート(実物)

今回の宇宙博、
目玉の一つが、NASAからやってきた実物の装置や実物大レプリカです。

(1)の記事でも書いたように、想像以上に小さいんですよね。
宇宙服も、初期のものはほんと、飛行服に毛が生えたようなもので、
こんな装置でよく行ったよな・・・・と、
行くための技術を追求した技術者と、
その技術を信用した宇宙飛行士のすごさを味わいました。

月着陸船
↑月着陸船の乗務員室。 一昔前の航空機のコクピット。
 左右の△の窓から外を見ながら、操縦するようです。

月面車
↑月面車。タイヤが鉄の網でできてます。運転したい。
 国際運転免許が必要?

人は、1972年以降、月に立っていません。
月に人が直接行くことにあまり研究価値がなくなったということなんだろうと思います。

映画「宇宙兄弟」で、
日々人が遭難したニュースを聞いた六太が、
昼の空に浮かぶ月に向かって走るシーンがあります。
あの映画を見て以来、
「『今、あそこに自分の知っている人がいる』というのはどういう気持ちだろう」と
月を見るたびに思います。

私、ジェットコースターが苦手なので、
宇宙旅行がかなり一般的になったとしても、たぶん行けないでしょう。

でもね、
私が月に行けるような状況になるのは、私がかなりの老婆になった頃。
歩けるかどうかもわからない。
そんな状態で、重力1/6の月に行ったとしたら、
今のように、軽々歩けるようになるんじゃないか。
若返ったような気分になるんじゃないだろうか。
寝たきりなんていない、はずんじゃう老婆の毎日。

長く無重力状態を続けると骨が弱くなるようなので、
逆に、老婆が月で生活したら、ますます骨がスカスカになって、良くないのかな。

このあたりの問題が究明できたら、
月に老人ホームができるかもしれない。
そしたら、私は、そこから青い地球を見るんだ。

・・・・でも、月の老人ホームは国際老人ホームなので、
日本語しか話せない私は入所困難かもしれない・・・・。

月の老人ホームに入るために、英語の勉強しよう。





関連記事
行ってきた | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示