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人の「興味」は不思議

2014/08/29 Fri 06:11

昨日から学校の授業が始まりました。
サンサンは早速漢字を習ってきたようです。

習った「木」という漢字を、「木」「木」「木」・・・・
「木」を2つ並べると「林」、
3つ並べると「森」になると教わったので、
「木」「木」・・・「林」・・・「森」・・・
と、宿題ではないのに、紙に書いていました。

・・・・びっくり(@_@;)

木を考える
↑サンサンによる書。

ひらがなでは、こんなことはしなかったのです。
伝えたいことがあるわけでも、
宿題でもなく、ただ文字を書く。

漢字になった途端、文字への興味がわくなんて、
どーしてだろー????

不 思 議 だ !!!!!


・・・・考えてみると、
サンサンは【物語】がスキなんですね。

ただ「ボールを蹴る」、
ただ「泳ぐ」、
ただ「走る」、
ただ「ミニカーを動かす」、などなど、
ただ「○○する」という行為が、あまりスキではないのです。

でも、そこに、
「鬼ごっこ」とか、
「怪獣をやっつける」とか、
「ミニカーの街」とか、
【物語】が入ってくると俄然、燃える。


そこから考えるに、
【ひらがな】はそれだけでは意味を持たない。
組み合わせることで物語が生まれる。
【漢字】はそれだけで意味を持つ。
物語を元々持っている。

その違いが、サンサンの
漢字への興味を引き出したのかなー?と思いました。

サンサンの脳で何が起こっているのか、
素人なので推測なのですが。

「人って、どうして!?」という不思議。
子育てしていると、
そういう不思議に遭遇することがよくあります。

不思議遭遇は楽しい。
それについてあれこれ考えるのも、また楽しい。




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