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図書ボランティアを始めて、小学校での読み聞かせを行いました。
読む本は自分であらかじめ選んでおくのですが、
高学年向けの絵本は悩みました;;;

朗読会ではないので、持ち時間は8~10分程度。
気軽に聞けて、
高学年ならではの解釈ができるもの。
できれば、あまり読んだことのない本がいい。
・・・・なんて条件をあげていくと、なかなか見つからなくて(;一_一)

何冊か選んで、自分で読んでおもしろかったものはコレ。


365まいにちペンギン365まいにちペンギン
(2006/12)
ジャン=リュック フロマンタル

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ある日、家にペンギンが1匹届きます。
次の日もペンギンが1匹届きます。
その次の日も、次の次の日もペンギンが届き、どんどん増えてゆく。
なぜ?誰が?このままだとどうなるの?・・・・とワクワクドキドキ、ちょっとミステリーな感じ。
低学年でも楽しいらしく、末っ子も大うけでした。
数式や環境問題も出てくるので、高学年にはぴったり。


ものぐさトミー (岩波の子どもの本)ものぐさトミー (岩波の子どもの本)
(1977/06/24)
ウィリアム・ペーン デュボア

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めんどくさがりのトミーの家は全てがオートマチック。
ある日停電になり、トミーの家の中の機械もすべて止まってしまいました。
その間寝続けるトミーですが、4日後、通電して・・・・というお話。
究極のめんどくさがりがどういう目に遭ったかがおもしろいです。
自動入浴マシーンはオットにあげたいと思いました。
ただ、本のサイズが小さいので、大人数での読み聞かせは難しいかなーと思います。


ぼくのかえりみちぼくのかえりみち
(2008/10)
ひがし ちから

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学校からの帰り道、ぼくは、白い線の上だけ歩くことにした。
・・・・という、誰もがやったことがある行動を基にしたお話。
うまくいかないときはどうやって切り抜けるか?がおもしろいです。
これは短いし、言葉も少ないので、低学年にもおすすめです。


あかちゃんてねあかちゃんてね
(2005/11)
星川 ひろ子、星川 治雄 他

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赤ちゃんの誕生から1歳までを、お姉ちゃんの視点でつづった写真絵本。
低学年向けの本ですが、
赤ちゃんに触れる機会を増やすという意味では、
高学年に読むのもいいのではないかと思います。

結局、今回は時間の関係で「ぼくのかえりみち」を読みました。
また機会があったら、今回読めなかった本を子どもたちに紹介したいなぁ。


拍手ありがとうございました♪



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